Bladesの付呪 元素と武器について

この記事では、4つの元素と3つの武器属性の組み合わせについてまとめてみた。

なお、武器属性の表記はめんどくさいから以下の通りとする。

  • ・・・刺突:Slashing
    [ダガー:Dagger/ロングソード:Longsword/グレートソード:Greatsword]
  • ・・・斬撃:Cleaving
    [斧:Hand axe/片手斧:War Axe/両手斧:Battleaxe]
  • メイス・・・バッシュ:Bashing
    [ハンマー:Light hammer/メイス:Mace/戦鎚:Warhammer]

炎:Fire

炎の属性は序盤から後半にかけて有用な属性。ウィスプマザーは武器全部に耐性があるが、炎に弱いので炎武器で攻撃するしかない。

有効な相手

  • ネザーリッチ
  • 氷の精霊

評価

★もしくは★★★

炎属性は有効な敵が多いので、宝箱やドロップ報酬で序盤に運良く手に入れば便利ではあるけど、実はそこまで必要ない。ただ、ネザーリッチ登場後は必須級。

有効な相手

  • スプリガン
  • ワイト

評価

★★★

どちらも低レベルから出現するので、早めの作成を推奨。後半も安定して役に立つ。

メイス

有効な相手

  • トロール
  • アンデッドドラゴン

評価

★★★

トロールは早い段階から登場するので、必須。後半もアンデッドドラゴン戦で使う。

冷気:frost

冷気属性武器はあれば便利ではあるんだけど、絶対必須という属性ではないような気がしないでもない。

有効な相手

  • ドレモラ
  • ドラゴン

評価

★★

Switch版ではドレモラの出現時期がLv10くらいと早いが、雷撃の剣でもあまり問題ない。

有効な相手

  • スパイダー
  • 炎の精霊

評価

★もしくは★★

ほぼ不要。スパイダーは炎の斧で代用可。炎の精霊戦ではあると便利。

メイス

有効な相手

  • 戦士系ゴブリン
  • 術士系ゴブリン

評価

★★

ゴブリン戦であると便利だけど、ゴブリン戦士はスタミナダメージ付きのメイスでも可。私は一周目はスタミナダメージ付きのメイスで殴ってた。

雷撃:shock

マジカへのダメージは敵が使うと痛いが、こちらが使ってもあまり効果を感じられない。序盤よりも後半のエンシェントドラゴン登場以降に必須になる属性。

有効な相手

  • クマ
  • オオカミ
  • エンシェントドラゴン

評価

★または★★★

序盤から中盤はクマ相手にあると便利かなという程度。後半は必須。

有効な相手

  • アウトキャスト

評価

★★

日本版では特に必要なかったけど、Switch版ではアウトキャストが少し強化されているので、あると便利。

メイス

有効な相手

  • ゴブリン戦士
  • スケルトン

評価

★★

一部のゴブリンはこちら。序盤から中盤にかけての戦士系ゴブリンは雷撃弱点。上位のスケルトンも攻撃がきついので、あると便利。

毒:poison

毒は人間系に特攻があるので(闘技場の敵は別)、すぐに付呪師の塔Lv2にして早めの作成を推奨。とりあえず1つあればOK。

なお、剣は強化する際の必要素材が多いので、強化を見据えた場合はメイスがいいかもしれない。私はいつも毒ダガーでブスブスやってるけど。

有効な相手

  • 毒は人間系に有効

評価

★★★

有効な相手

  • ウォーマスター

評価

メイス

有効な相手

ウォーマスターはそれほど強い敵ではないので、毒の剣やメイスで十分。てか、毒の斧は使ったことない。

  • 毒は人間系に有効

評価

★★★

サルモールの密偵は剣に、傭兵は斧に耐性があるので、毒メイスが汎用性が高いかもしれない。

補足として

Switch版で毎日開催されているイベントでは、特定の元素や武器属性のみが有効で、その他の属性は無効となるケースが多いので、4つの元素、3つの武器種を最低1つは保有しておく必要がある。

Switch版はSiGiLショップなどがあるため、そうそう金欠に陥ることはないと思うけど、もし所持金節約のため武器を厳選?するとすれば、炎の斧・炎のメイス・雷撃メイス・冷気メイス・毒のダガーで問題ないと思う。

アクションが得意な人は厳選しても大丈夫だろうけど、苦手な人はある程度持ち替えながら戦う方が安定する。敵とのレベルが大きい場合、元素と武器それぞれの弱点をつける武器じゃないと戦いが厳しくなる。

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