また久しぶりにプレイ日記もどきを書いてみようと思う。プレイしたのは2週間くらい前だったはず。(いや、もっと前か?)忙しくてそのまま後回しにしてたら、記憶がどんどん曖昧になっていくので慌てて上げてる状態。前回と同じく、内容について細かくは書いていないけど、こんな感じのクエストがあったよってことで。
それと、当サイトのトップページを作ってます。WordPressの仕様上、今までは記事が最新順につらつらと並んでるだけのカオスな状態だったので、少しは見やすくなったかもしれない。
魔術師の塔ふたたび
実は今回のクエストは日本配信版には存在しないクエスト。
まだ、プレイをはじめてからそれほど経っていない頃、魔術師がいろんな仕掛けを施した塔を作ったらしいから遊びにいってみたら?と町の住人から受けるクエストがある。塔のなかは青白くモヤがかかったような感じになっており、騎士のゴーストと対戦するとても印象的なクエストなので、既プレイの人なら覚えてる人は多いはず。実はそのクエストには続編がある。
クエストをくれるのはこのおばさん。
日本配信版ではこの人にまつわるクエストが無かったので、ずっと感じ悪いままだったと思う。もっとも、街の正門近くにいる帝国の使者のオッサンは一連のゴブリンクエストをすべて終わらせても嫌味を言ってきて感じ悪いけど…

続編クエストをくれるおばさん。心なしか表情が穏やかな気がする
今回の塔は一回目と比べるとだいぶボリュームアップした感じ。双子の塔って感じではないんだけど、1階から上へ登っていける階段が2箇所ある。片方を上まで登ってから、1階に戻り、もう1つの方を登る感じかな。
また、途中からは秘密の部屋を発見しながら進んでいく形になる。ただ、秘密の部屋といっても、いつものような宝箱が設置されているような秘密の部屋ではない。

12箇所ある秘密の部屋を発見しながら進んでいくダンジョン
そして、それぞれのフロアは前回と同じく騎士のゴーストたちがお迎えしてくれて、ちょこちょこ対戦がある。その彼らもたいして強くないのだが…謎解きが少しいじわるになった。

まだ始まったばかりなのに…ちなみに、En garde!は構えて!っていう意味のフランス語らしい
まだ、クエスト始まったばかりでろくに探索していないのに、いきなりクエスト完了!とか言い出して、冗談かと思うと本当に完了画面が開くトラップがあったり、通せんぼしてるゴーストが一度しか回答できないから、真剣に答えろよって問題を出してきたり、3人いる騎士のゴーストに頼むと複数ある格子扉のうち、対応する扉が開いたり閉まったりして、目的の扉が全部開くまで進めないクソめんどくさいパズルちっくな仕掛け(古代ノルドの遺跡に似たようなのがあったかもしれない)があったり。まあ、何度かやってれば解けるけど、思ったよりも攻略に時間が掛かった。
ちなみに、クイズの1つは「この塔に階段はいくつあるか?」っていうアホでもわかりそうな単純な問題なんだけど、ひっかけ問題の可能性もあるし(言い訳)、回答のチャンスが一度しかないとか言われたらそりゃあね。このゲームは基本やり直しができないから。

回答のチャンスは一度だけという話だけど、実際は間違えても大丈夫らしい
ただし、基本的には1階の入り口にいる受付の騎士のゴーストが非常にマメにヒントをくれるので、少しでもおや?っと思ったら、その都度一旦戻ってから彼にヒントをもらえば、ほとんどの謎解きや仕掛けはクリアできる(っぽい)。っていうのも、そんなことはつゆ知らず、ヘタレな私はクイズの答えはネットで検索して、あとから色々ヒントをくれるのに気づいた。
今回も最上階には魔術師がいて、ご褒美をくれる。ただ、今回は街にいる者にすでに預けてあるらしい。

今回も報酬をくれる魔術師のブロルドさん
街に戻ると、この人から預かってもらっていた報酬を受取る。最初にクエストを受ける時にわかるんだけど、この人は魔術師ブロルドの娘さん。父の相手をしてくれたことに対する感謝か、以降はフレンドリーな関係になる。

悪態おばさん、トモダチになる
終わりに
少しめんどくさい部分もあったものの、面白いクエストだった。特に今は2週目をプレイしている形になるんで、前回やっていないクエストはとても楽しい。それと同時にやはり、日本配信版は更新がないのが致命的すぎる気もした。せっかく面白いゲームなのに、すごく残念だと思う。


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