前回の記事で、Bladesの各クエストについて簡単に説明したけど、今回はその中でもメインクエストについてのプレイ日記。
まあ、メインクエストを日記にするのは初めてだけど、今のキャラのレベルが23ということからもわかるように、そこそこ進んでるんだよね。今更感もあるけど、まあ問題ないでしょ。
妖術師セレマリルの討伐
街の下に封印されていた第一紀の強大にして邪悪な妖術師セレマリルが何者かによって封印を解かれて復活。奴が星霜の書とともにどこかに隠れているということで、街の住人や来訪者から可能性が高そうないわくつきの場所を教えてもらい、虱潰しに探索していたっていうのがコレまでのお話。
そして、いよいよ最後の一つにして可能性がもっとも高いと思われるダンジョンにこれから潜るぞっていうのが今回のクエスト。まあ、他のダンジョンと違って、クエスト詳細のミッション内容に”Retrieve Elder Scroll(星霜の書を取り出す)”って書かれているから、ココが一応の決戦の場所になるんだけどね。
もぐる
開始は森林マップから。おそらく森林→洞窟→城内っていういつものパターンだろう。
道なりにスパイダーやオオカミらを倒しながら進むと、洞窟を発見。その入り口にはワイトが1体。まあ、このワイトがほんのちょっと強かったくらいかな。

エルフ装備に身を固めたワイト。ただし、装備は奪えない
洞窟から城の内部へと進むと、さらにワイトやアウトキャストがぞろぞろ襲ってくるが、それぞれに相性の良い装備セットを切り替えながら戦ったので、そこまで苦戦せず。ダンジョン内部もそれほど広いわけじゃないので、すぐにボスがいる大広間へたどり着いた。
大広間はちょうど2階フロアが入り口になっていて、ボスの妖術師セレマリルは下のフロアにいる。少し先へ進むと星霜の書を前に妖術師がなにやら怪しげな儀式をしている風の小さなムービーが入った。

星霜の書を前にして謎の雄叫びを上げる妖術師の王セレマリル
妖術師との対戦
これまでそれほど強い魔術師系の相手との戦闘はなかったと思うので耐性とか結構適当でよかったけど、妖術師セレマリル戦では、雷撃耐性が低いとガンガンダメージ食らうんだよね。なので、雷撃耐性を付呪した防具か薬のいずれかの対策は必要になると思う。あと、毒呪文も使ってくるので、こちらもいくらか対策しておく必要あり。
私は、鎧に毒耐性を付呪、兜とブーツに雷撃耐性を付呪したものを用意した(付呪レベルは最低のやつ)。盾は毒攻撃に対する遮断値が大きい殻の盾を採用。
まあ、めんどくさかったら、耐性アップの薬でも全然良いと思うし、耐性足りなくて最悪負けてしまった場合でも復活の巻物を使えばいい。一応、ストーリーボスだし。ただ、このダンジョンもそうだけど、雷撃呪文を連発してくるアウトキャストは結構出てくるし、スプリガンやスパイダー相手に毒耐性装備は有効なので、持ってなければ、この際作ってみるのもいいと思う。強力な物理攻撃をしてこないから、その点は安心。
武器は、セレマリルの弱点(炎と刺突:Slashing)を突く炎を付呪したオークのダガー。まあ、コレを使ってもまだまだ固いけどね。ちなみに、攻撃パターンや弱点から、おそらくネザーリッチと同じ耐性を持っていると思うので、炎以外の元素や武器属性に対しては耐性がある可能性が高い。もし、炎刺突武器以外を使っていてなかなか倒せないようならば、炎属性の刺突武器を別に用意しないといけないかもしれない。

ライトニングボルト一発で約80ダメージ。雷撃耐性は兜とブーツの2箇所に初級ランク。
クエスト完了
妖術師の撃破後、台座の上のElder Scroll:星霜の書を入手。Bladesは星霜の書の入手が結構早い。

スカイリムの星霜の書に比べるとラクに手に入った
街へ戻り、ロアマスターのサーシーとこれからについて相談。サーシーは、星霜の書を使って妖術師を封印する方法を知っている者に心当たりがあるらしく、次はその人に会いに行くということで今回はおしまい。
おまけ
上でも書いたけど、参考までに装備のご紹介。オーク重装はオークプレートの略。
| 対戦相手 | 妖術師セレマリル |
|---|---|
| 武器 | オークのダガー炎 |
| 兜 | オーク重装兜雷撃耐性 |
| 鎧 | オーク重装鎧毒耐性 |
| ブーツ | オーク重装ブーツ雷撃耐性 |
| 篭手 | オーク重装篭手炎強化 |
| 盾 | 殻の盾(スタミナダメージ) |
| 指輪 | 炎強化 |
| 首飾り | 雷撃反射・Scout上昇 |
| 備考 | スプリガン防具セットをそのまま使用 |


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