誰から受けたかもはや忘れてしまったんだけど、ずっと放置してたクエストがあったので進めてみた。プレイ時点のレベルが21。推奨レベルは16だからそれほど苦戦することもあるまい。
ところで、Shadow of Doubtってどういう意味なんだろう?”Doubt”が”疑い”とか”怪しい”という意味なので、疑いの影?怪しい影ってところかな?
Shadow of Doubt
今回はあまりBGMが好きではない森林マップからスタート。道なりに進むと一人のアルゴニアンがいた。彼いわく、この先は亡霊がいると噂されている城らしい。こちらが女王から遣わされた戦士(選択肢をみるにワナムから受けたクエストだったらしい)であることを伝えると、彼が体験した恐ろしい話を親切に教えてくれた後、去っていった。

恐ろしい体験をしたことを語るアルゴニアン
先へ進むと洞窟の入り口を発見。中へ入り進んだ先は城の内部へと繋がっており、そこは大好きな子クモちゃんたちが大量に湧いている巣だった。

火炎球で子クモをメラメラ燃やしながら、辺りを探索。ほんとに火炎球は便利。スカイリムの火炎球もめちゃ楽しい(そして怖くもある)スキルだったけど、Bladesでも取得推奨スキルです。
しかし、このダンジョンには素材アイテムが結構落ちてるけど、いちいち拾うのがめんどくさいな…落ちてるものを一気に回収できる呪文とかあればいいんだけど。スカイリムは生命探知や消音などの面白くて便利な呪文があったのに、こっちはダンジョンの探索がメインなわりに主にバトル系しかないのが残念。
さらに奥へ進むと誰かが口論しているのが聞こえた。会話からするといるのは二人、片方が作業を失敗して臓器をダメにしたらしく、もうひとりの男に怒鳴られているっぽい。二人の関係は師匠と弟子、もしくは先輩と後輩ってとこか。
声が聞こえた方向へ行ってみたが、いきどまり。だが、辺りをよくよく調べてみるとレバーを発見。引くと隠し通路が現れた。

一体どんだけ大きい声で話していたのか
通路を進み、階段を下ると、先程会話をしていたらしき二人を発見した。こちらの気配を察した男は、もうひとりの男に儀式を完成するための時間を稼げとだけ伝え、奥へと逃げ去った。一人残された男は渋々スケルトンを召喚。

敵を目前に一人逃げる親分と渋々残る子分
スケルトンを倒した後、残った死霊術師に話しかけてみる。会話からすると、まだまだ見習いクラスのぺーぺーっぽい。
残念ながら選択肢を間違えた模様。話がこじれて、いきなり襲いかかってきた。私の記憶が確かであれば、一周目にプレイしたときはこの人は倒さなかったような気がするんだけど(´ㅂ`;)…仕方ないので、毒ダガーでサクッと始末。

いかにも気弱そうなラテン系の死霊術師
さっき逃げたもう一人を追ってさらに先に進む。
彼が召喚したものだろうか、ゴーストやスケルトンがわらわら徘徊している。取り巻きの2体のスケルトンを倒し、いよいよもう一人の男と対峙。どうやら、この死霊術師がこの城のボスらしいが…それにしても顔の入れ墨やべぇな。

体色を見るにダンマーかな?顔の入れ墨の邪悪っぽさがナイス
毒のダガーでブスブスやって無事討伐。やっぱりSwitch版は難易度に調整入ってるのかもしれない。2周目とはいえ、今回のクエストも眠い目をこすりながらでも全然危なげなく終わった。もともと簡単なクエストだったのか、それともレベルにだいぶ差があったなのか、いずれにせよ、かなり余裕だった印象。
クエスト完了
帰ってワナムに報告。まあ、喜んでくれてるみたいだが、女王からの依頼をこなせばこなすほど階級が上がるとかなんらかの称号を得られるとかあればよかったと思う。ウルフリックみたいに。

汚れ仕事を押し付けるまさに官僚の鑑
スカイリムのときもそうだったけど、時間が経つと誰から受けたとか、どんなクエストだったのかわからなくなるのはちょっと不便。このあたりはオブリビオンのクエストジャーナルがとても優秀で便利だったと思う。TES新作ではオブリビオン形式に戻って欲しい。
装備品
簡単な装備品の紹介。
クモは殻の盾を装備し、防具のいずれかに毒耐性を付呪したもので十分。武器は大きいクモは氷の斧か炎の斧、子クモは火炎球。
スケルトンはメイスで攻撃。防具とかは適当(私はオーク重装シリーズ一式を装備してた)。盾は相手の武器に合わせて替えてもいいと思うけど、まあそこまでする相手ではない。
死霊術師は氷呪文用に呪文耐性を上げて、毒武器で攻撃した。


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