Bladesには、他のスマホゲームと同じようにゴールドとは別にジェム(石と読んだりもする)というものがある。
スマホゲームに馴染みがない人のために簡単に説明すると、ゲーム内の鍛冶場や錬金術実験室で装備や薬を売ったり買ったりするのに使われるゴールドとは別に、プレイヤーがラクしたり手を抜いたり、もしくはガチャを回したりできるように用意された通貨みたいなもの。それがジェム。
今回はそんなジェムについてのお話。
ジェムの入手方法
Bladesでは、クエストをクリアした時やレベルアップした時、チャレンジを達成した時の報酬として、もしくはダンジョンに配置されている各種の小箱を壊した時に手に入ることがある。
他のゲームではログインボーナスだったり、メンテのお詫び、周年記念として配布されることがあるけど、私がプレイした中ではまだ確認してない。そういえば、周年記念のイベントとかあったのかな?
あとは、現金で購入する方法。ジェムはプレイしていればいつの間にか貯まっているけど、そのスピードはとても緩やか。欲しい物がショップに並んだ時に必要な分のジェムがない場合もある。そんな時にはジェムを購入するしかない。

ちなみに、課金石と無課金石の区別があるゲームもあるけど、Bladesにはその区別は見られない。また、今回は主に無課金で手に入るジェムの使いみちについて触れている。
ジェムの使いみち
インベントリ拡充
この手の仕様のゲームでは、おそらく一番メジャーな使いみち。
Bladesの初期のインベントリ(所持数上限)は40。おそらくほとんどの人は、スキル:Perkの[インベントリマスター:Load Bearer]のLv1で10上げて50にすると思うけど、コレ以降はジェムを使って10ずつ拡充していく形になる。
はじめは10拡充するのに、20ジェムを使用。(50→60)
その後、必要とするジェムは倍になり、40ジェム(60→70)〜80ジェム(70→80)〜160ジェム(80→90)〜320ジェム(90→100)〜640ジェム(100→110)という形で増えていく。
私はというと、Pixel6aでプレイしていた日本配信版Bladesでは、インベントリ数を100まで拡充してプレイしていた。費やしたジェムの総数は上記を計算すればわかるけど、620ジェムほど。もう10個拡充しようかと思ったこともあるけど、さすがに640ジェムはもったいないと思って断念した。
それはともかく、最後にログインしていた時(Lv45)に所持していたジェムは1800くらい。時短はほとんどせず、スキルリセットにも死亡時復活にも使っていなかったためか、ジェムはやや余り気味。何に使えば有意義かなと迷っていた状況であり、そこまでジェムに苦労するって感じではなかった。
ただ、こんだけジェムが余らせるというのも、少し失敗だったかなと思わなくもない。
ちなみに、Switch版では仕様が変わっていて、武器・防具・アクセサリーだけしか所持数にカウントされないため、現状50で不便していない。今後ジェムを使って増やしたとしても、おそらく60で大丈夫かなと思う。
死亡時の復活
このゲームは死ぬ。
慣れないうちはとにかく死にやすい。短いダンジョンの場合は、リプレイで最初からやり直してもそれほど手間ではないけど、長いダンジョンの場合はかなりめんどくさい。また最初からやり直したくない、もう少しでボスを倒せそうな時にジェムを使って復活することができる。
・・・が、実はわたしはジェムを使って復活したことがない。というのも、死亡した際に復活するには、ジェムを使う方法と別に[復活の巻物:Scroll of Revival]を使って復活する方法があり、死亡時には後者の方が優先されるため。そして、私はこのアイテムを切らしたことがなかったため、使う機会がなかったというわけ。
一応ことわっておくと、私がうまいっていうわけではない。この復活の巻物はとても貴重なアイテムだけど、宝箱(シルバー以上)から時々出るし、金曜日のデイリーボーナスでも確実に1個もらえる。だから、きちんと装備を揃えて慎重にプレイし、無駄遣いしなければ、無くなることはあまりないんじゃないかと思ってる。
ただ、運悪く巻物がなくなることは十分考えられるわけで、その際はジェムを使用して復活させることになるね。
時間短縮(時短)
ジェムを使用することで、武器・防具などの製作時間や建物の建築・アップグレードにかかる時間を短縮することができる。
私は、完成まである程度まとまった時間が必要である場合には、ジェムを使わずにのんびりと待ってる。逆に微妙な時間で完成する場合にのみ、ジェムを使って時短している。この辺はその人のプレイスタイルによる。私はのんびり待つタイプというだけ。ちなみに高Lvな建物のアップグレードには2日以上かかる。
スキルリセット
各スキルに振り分けたスキルポイントを全部回収することができる。戦士系から魔術師系に変える時、片手武器から両手武器に切り替えたい時なんかに使うことになるんだろうけど、そうそうあることじゃない。なお、必要なジェムはレベルが上がるにつれて増えていくようになっている。
スカイリムではDLCドラゴンボーンを最後までクリアしないとスキルの振り直しはできなかったと思うので、それに比べれば親切設計かもしれないね。
不足ゴールドの代替
ゴールドが不足している時にジェムを消費して、補うことができる。ただ、消費するジェムが結構多いので私は利用したことがない。
ショップアイテムの購入
日本配信版のショップではゴールド、エルダー、レジェンドの3つの宝箱+α程度のものしか売っていないと思うけど、Switch版ではプレイをラクにしてくれるニクいアイテムセットやニルンルートなどの珍しい装飾品がちょくちょく並ぶ。特に街づくりにこだわりたい人は装飾品が並ぶと欲しくなるんじゃないかなと思う。
私は最初らへんに20ドル課金して、2500ジェムを入手した。その時のジェムがまだまだ余っているので、ちょくちょくチェックしてる。
ただし、ゴールドやエルダー、レジェンドの宝箱を購入するのはやめておいた方が良いと思う。もともとゴールドは大したものが出ないし、中身がレベル依存である以上、エルダーやレジェンドもどうせLv50くらいになるまで開けることはないだろうから。それにそもそも高すぎる。
まとめ
日本配信版では、インベントリの拡充を最優先でして、あとは復活や時間短縮、余裕があればショップに並ぶ欲しい物を買うくらいでいいと思う。Switch版では、インベントリ拡充が優先ではなくなるくらいの違い。
私の利用法は今のところ、装飾品の購入が最優先で、その次にアイテムセットの購入や作業時間の短縮って考えている。


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