Blades 街に建てられる4つの施設

Bladesの街には冒険をラクにする4つの施設を建設することができる。TESシリーズをプレイしたことがある人なら工房以外はおなじみの内容だと思うけど、シリーズ未プレイの人もいると思うので、簡単に紹介する。

鍛冶場

武器や防具(盾・鎧・兜・篭手・ブーツ)、宝飾品(指輪・首飾り)を製作したり、強化したり、修理できる施設。完成品や鍛造素材も販売されているが、付呪されているものはない。製作中や強化中は修理ができないので、2軒目はかなり早い段階で必要になる。

製作

武器や防具を製作する。高級なものになればなるほど、よりレアな素材が必要になり、お金も高額になる。なお、宝飾品(指輪・首飾り)は完成後、受け取りの際にランダムで1〜3個の効果が付与される。

強化

素材とお金を使って、武器や防具を強化することができる。強化段階が進むと宝石も素材として必要になる。序盤はあまり強化する必要性はない。

修理

スカイリムと違って、武器や防具は損耗するので、鍛冶屋にお金を払って修理してもらわなければならない。修理費は結構高め。ダンジョンに潜っても、報酬次第ではトントンになることも。なお、オブリビオンにあったようなハンマーは存在しない。

錬金術実験室

各種素材を用意することで、薬や毒を生成することができる施設。自分で作成するだけでなく、完成品を購入することも可能。素材も売ってる。ただ、全体的にクッソ高い。2軒目の必要性はあまり感じられない施設。

体力やスタミナ、マジカを回復する薬や元素耐性を一定時間上げる薬を作成する。

体力やスタミナ、マジカの回復を阻害する薬、一定時間元素ダメージを与え続ける毒を作成する。こちらはあまり使わない。

付呪師の塔

様々な素材や魂石を使って、武器や防具、宝飾品にいろんな魔法効果を付呪(エンチャント)することができる施設。

素材や魂石の販売もされているが、その魂石が結構お高い。なお、主人公のLvが上がるにつれて、宝箱やドロップで入手できる魂石のランクが自動的に上がっていくので、下位の魂石(極小魂石や小魂石など)を購入できるように2軒めの付呪師の塔が必要になる。

工房

街の景観設備(噴水や植込み、旗など)を製作、購入したりすることができる。直接バトルに関係する要素ではないので、後回しにする人がいてもおかしくないけど、建物の建造やアップグレードに大量に必要となる銅の鉱石は工房Lv3以上でしか販売されない(あとは宝箱や敵を倒した時のドロップ、Lvアップ報酬くらいでしか入手できない)ので、一つは建造しアップグレードしていく必要がある。ギルドに入らず一人でやっていきたい人や、ギルドでも工房Lv3以上のギルドメンバーが少ないような場合は2軒目は必須。

補足

買取資金の上限

各施設の買取用資金は上限があり、それ以上の買い取りはできない。当たり前だけど、なにか商品を購入すれば、その分が買取資金に上乗せされる。上限は建物のアップグレードで増えていくので、その意味でも各施設のアップグレードは必要になる。

時短

製作や強化、付呪、建物のアップグレードは石を消費することで時短(時間短縮)することが可能。

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